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<title>いながき徒然</title>
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<description>～ いつでも笑みを ～</description>
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<title>バカじゃねんか！</title>
<description> 週末は、友人の結婚式。それは、おそらく地元友人では、最後の出席になるであろう結婚式。とてもいい結婚式だった。キャッキャッと騒いで、友人と、「バカじゃねんか！」と冗談言って、笑って。一方で、感慨深く、結婚式に浸り、「とうとう最後か･･･。」と、ため息をつく。そして。その夜、一つ分かったことがあった。それは、イナガキ塾を巣立っていった塾生が見たら、目を疑う光景に違いなかった。オレは、初対面の女の子と全く
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<![CDATA[ 週末は、友人の結婚式。<br />それは、おそらく地元友人では、最後の出席になるであろう結婚式。<br /><br />とてもいい結婚式だった。<br />キャッキャッと騒いで、友人と、「バカじゃねんか！」と冗談言って、笑って。<br /><br />一方で、感慨深く、結婚式に浸り、「とうとう最後か･･･。」と、ため息をつく。<br /><br /><br />そして。<br />その夜、一つ分かったことがあった。<br />それは、イナガキ塾を巣立っていった塾生が見たら、目を疑う光景に違いなかった。<br /><br />オレは、初対面の女の子と全く話せない人間になっていた。<br /><br />そう、全く。<br /><br />三次会のカラオケにて、<br />結婚している友人等が、女の子の集団の中へ、オレを一人投げ込む。<br /><br />女の子に囲まれたオレは、何を話すわけでもなく、<br />空気と化し、無表情で、手拍子を打つだけ。<br /><br />そう、打つだけ。<br /><br />･･･ただ黙々と。<br /><br />唯一の未婚者であるオレをバックアップしようとする友人等の姿も、<br />オレからすれば、そんなオレを見て、ただ面白がっているようにしか見えなかった･･･。<br /><br />終いには、誰が入れたか知らない、<br />サビしか知らない尾崎紀世彦の『また逢う日まで』で、<br />バカ共が、オレにマイクを廻し、結果、棒読みで歌う始末･･･。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EHwRiQk6Mdw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EHwRiQk6Mdw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />これをＵＰしようと、探しただけで、吐き気がしてきた･･･。<br /><br />若い女の子等にしてみれば、<br />「何なの？この人？」と、キモイおっさんに見えたに違いない。<br /><br />歌い終わった直後、<br />その日、忘れて持ってもいない携帯電話をポケットから出すフリしながら、<br />そそくさと部屋を出る情けない三十路ボンバイエがそこにいた。<br /><br /><br />終始、友人とクラッカーを鳴らすフリで驚かし合うという稚行で、<br />盛り上がっていた自分を猛省･･･。<br /><br />そして、今思ふ。<br />ホントのバカは、オレだったんだろう･･･。<br /> ]]>
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<dc:subject>独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:32:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>けんご</dc:creator>
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<title>アハ体験</title>
<description> こんなことって無いですか？仕事中、いくら考えても分からんことがあったとする。ん～ナンでや？ん～分からん・・・。ん～ラチがあかん。・・・よし、聞こう。「Ａさん、これなんやけど･･･」って、質問しようとしてる最中（矢先）に、突然のハッチャケ！！聞こうとした瞬間に閃くアハ体験。「あっ！やっぱいいや。」っと、質問するだけして自分で解決。相手からしてみれば、トンだ肩透かしだろう。代打でネクストバッターズサーク
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<![CDATA[ こんなことって無いですか？<br /><br />仕事中、いくら考えても分からんことがあったとする。<br /><br />ん～ナンでや？<br />ん～分からん・・・。<br />ん～ラチがあかん。<br /><br />・・・よし、聞こう。<br /><br />「Ａさん、これなんやけど･･･」<br /><br />って、質問しようとしてる最中（矢先）に、突然のハッチャケ！！<br />聞こうとした瞬間に閃くアハ体験。<br /><br />「あっ！やっぱいいや。」っと、<br />質問するだけして自分で解決。<br /><br />相手からしてみれば、トンだ肩透かしだろう。<br /><br />代打でネクストバッターズサークルで準備していたら、<br />ゲッツーで試合終了となったＫ君をふと思い出した。<br /><br />声を出すことの重要性を科学的に知りたいものだ。<br /><br />因みに、システム畑で育った小生は、<br />仕事中、ＰＣ（システム）が何かオカシな動きをすると、<br />きまって、直ぐにバグだと決めつける悪い癖がある。<br /><br />その時は、<br />ほぼ100％、小生の操作(入力)ミスであることは言うまでも無い・・・。<br /> ]]>
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<dc:subject>仕事場</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:12:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>けんご</dc:creator>
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<title>笑顔</title>
<description> 同僚Ｂさんと後輩Ａ君宅に泊まった夜の出来事。いい加減に酔っ払った頃合に、ふと小生の傍らにバランスボードが。何故か、『片足でバランスボードに乗って、箸で床に置いた玩具を取る。』と言う小学生並の対決が始まった。案の定、一番手の不惑手前のＢさんが、屈伸した途端に、ベタっと尻モチをつく。「おい、Ａ君。お手本を見せて差し上げなさい。」と、小生。「うっす。」と、持ち主であるＡ君が、自信満々で応える。乗った瞬間
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<![CDATA[ 同僚Ｂさんと後輩Ａ君宅に泊まった夜の出来事。<br /><br />いい加減に酔っ払った頃合に、ふと小生の傍らにバランスボードが。<br /><br />何故か、<br />『片足でバランスボードに乗って、箸で床に置いた玩具を取る。』<br />と言う小学生並の対決が始まった。<br /><br />案の定、<br />一番手の不惑手前のＢさんが、屈伸した途端に、ベタっと尻モチをつく。<br /><br />「おい、Ａ君。お手本を見せて差し上げなさい。」と、小生。<br /><br />「うっす。」と、持ち主であるＡ君が、自信満々で応える。<br /><br />乗った瞬間に、フラフラとバランスを崩す持ち主。<br /><br />全く屈伸する気配すら見せず、<br />バタバタとぶん回し続けるＡ君の腕が、背後のフスマにあたった。<br /><br />フスマ中央のガラス窓が外れ、<br />スローモーションの如く、「お世話になりました。」と倒れゆくガラス。<br /><br />ガシャンと割れ、飛び散るガラス破片･･･。<br /><br />「え？」っと、ビックリした素の顔で、フリーズするＡ君。<br /><br />その直後、『ニンッ』と満面の笑みで振り返る当事者。<br /><br />眩しいその笑顔が爆笑を誘った。<br /><br />小学生時分にガラスを割った時の様な<br />「やっちった！」という、屈託の無い あのハニカんだ笑顔。<br /><br />もうあの笑顔ができないオレは、ちょっぴり羨ましくも思った。<br /><br />その後、<br />深夜１時過ぎに慎重にガラスの破片に気を付けながら、<br />掃除機をかける酔っ払い男三人の姿も、それはそれで面白かった。<br /><br />いつの日も、男はズッコケ三人組を夢見ている。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:25:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>けんご</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>おめでとう</title>
<description> 「ちょっと待て。何かしよねぇか？」Ｂ君に初勝利したＡ君と銭湯に行き、頭（(こうべ）を垂れて、シャワーでシャンプーを流している彼の頭に、シャンパンファイトならぬ、シャンプーファイトでシュコシュコとシャンプーを垂れ流していたのは、私です。いつまでも泡立ち続ける頭を見ながら、心の中で呟いていた。「おめでとう Ａ君。　明日は嫁に赤飯でも炊いてもらえ。」その夜。ステージが上がってしまい、ドキドキハラハラする勝
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<![CDATA[ 「ちょっと待て。何かしよねぇか？」<br /><br />Ｂ君に初勝利したＡ君と銭湯に行き、<br />頭（(こうべ）を垂れて、シャワーでシャンプーを流している彼の頭に、<br />シャンパンファイトならぬ、シャンプーファイトで<br />シュコシュコとシャンプーを垂れ流していたのは、私です。<br /><br />いつまでも泡立ち続ける頭を見ながら、心の中で呟いていた。<br /><br />「おめでとう Ａ君。　明日は嫁に赤飯でも炊いてもらえ。」<br /><br /><br />その夜。<br />ステージが上がってしまい、<br />ドキドキハラハラする勝負を演じられなくなってしまった己の腕に、<br />一抹の寂しさを覚えながら、同級生を囲んで、至福の酒を呑む。<br /><br />僕は、潔癖症じゃありません。<br />偏屈者なだけなんです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T20:42:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>けんご</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>野村スコープ</title>
<description> 野村スコープとは、ストライクゾーンを９分割にして、野村監督が、独自理論を用いて配球を予測する名物解説。説得力のあるノムさんの解説は、見ていて実に面白い。日本シリーズ　初戦の終盤。アナ：「野村さん、ここで野村スコープを。」画面左下に出てくるバーチャルストライクゾーンに注目する。ノム：「･･･・・・。」ピッチャーが投げる。ノム：「・・・ん？・・・。」ピッチャーが投げる。ノム：「・・・あれ？・・・。」ピッ
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<![CDATA[ 野村スコープとは、<br />ストライクゾーンを９分割にして、<br />野村監督が、独自理論を用いて配球を予測する名物解説。<br /><br />説得力のあるノムさんの解説は、見ていて実に面白い。<br /><br />日本シリーズ　初戦の終盤。<br /><br />アナ：「野村さん、ここで野村スコープを。」<br /><br />画面左下に出てくるバーチャルストライクゾーンに注目する。<br /><br />ノム：「･･･・・・。」<br /><br />ピッチャーが投げる。<br /><br />ノム：「・・・ん？・・・。」<br /><br />ピッチャーが投げる。<br /><br />ノム：「・・・あれ？・・・。」<br /><br />ピッチャーが投げる。<br /><br />ノム：「・・・コレ使い方が分かんないなぁ。」<br /><br />カキーン！・・・チェンジ。<br /><br />ＣＭへ。<br /><br /><br />･･･ッえ？<br />何なんだ？この斬新な解説は･･･。<br /><br />テレ朝は、ノムさん本人に、<br />居残りさせてでも、野村スコープをみっちり教えるべきだ･･･。 ]]>
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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T21:50:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>けんご</dc:creator>
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